品種
弁端が暗紫色に変わる「肥後入日の海」

「肥後入日の海」は図鑑によると、満開期を過ぎると弁端から暗紫色を呈す、とあります。1枚目、濃紅色の花の花弁の縁の色が変わっています。肥後サザンカの一つ、サザンカの代表的な紅花とのこと。サザンカ系。東京農工大学サザンカ見学 […]

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園芸サザンカの発達初期の生き残りと思われる「飯野桃」

「飯野桃」は埼玉県深谷市に、推定樹齢600年と400年と言われた2本の古木ありました。園芸サザンカの発達初期の生き残りと思われている品種です。一重に優しい桃色というシンプルな姿は、園芸が発展するほど、大きく、華麗に、デコ […]

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極大輪の「東雲(しののめ)」は一重咲きでも印象的

「東雲(しののめ)」は淡い桃色の一重の花ですが、花径は10cm以上もある極大輪です。先進むと最後には花弁が細長くなり、ぺろんとした花だなぁ、と思います。きれいにし方に花びらが伸びたところを写真に撮りたいのですが、なかなか […]

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鮮やかな濃紅色の肥後サザンカ「夕陽(せきよう)」

こちらは「夕陽」と書いて「せきよう」。肥後サザンカです。鮮やかな濃紅色です。図鑑の写真は弁端まで綺麗に伸びていますが、私がこれまで見てきた咲き切った花は弁端が外側に反っています。シシガシラ系。東京農工大学サザンカ見学ツア […]

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八重咲きの白い花弁に黄色の雄蕊が映える雪山(せつざん)

「雪山」と書いて「せつざん」と読むこのサザンカは、咲き切ると名の通り真っ白ですが、蕾の時は先端に桃色を宿します。八重咲きの白地の花弁にみごとな梅蕊状の黄色の雄蕊が映えて美しいです。サザンカ系。東京農工大学サザンカ見学ツア […]

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明るい桃色のジーン・メイ

昨日の雨と打って変わって爽やかに晴れ上がりました。こんな晴天に似合うのではないでしょうか、アメリカ生まれのサザンカ 、「ジーン・メイ」。明るい桃色で花弁の底が少し濃くなっています。20枚から30枚の花弁を持つ八重咲きから […]

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残存個体が極めて少ない「玉津島」

「玉津島」も白地の縁からぼかしがが入るタイプ。色は桃紅色。綺麗ですが、あまり増殖はされず、残存個体数が極めて少ないと『新撰サザンカ 名鑑』(箱田直紀、2021)にあります。園芸植物の運命は人が残してくれなければそれでおし […]

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白い千重咲きの人気者、富士の峰

東京農工大学サザンカ見学ツアー(2022/11/19)より、「富士の峰」。 「富士の峰」はとてもポピュラーな品種です。九州に枯木が多く、明治初期に関西から広まったと言われ、「峰の雪」の名で販売されていたこともあるとのこと […]

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