濃桃紅色が通る人の目を引き留めます
近所の駐車場の入り口を彩るサザンカ 。10月頃からぽつりぽつりと咲き始めています。大ぶりの丸い花弁は鮮やかな濃桃紅色に縁取られ、通る人の目を引き留めます。
我が家の今年初花、初嵐
今年の我が家のベランダ椿の最初の花、初嵐です。数日かけて少しずつ咲き進みました。初嵐(はつあらし)、移り白の一重の花は、ほんのり淡い朱鷺色を帯びた蕾から、だんだん咲き進むに従って白さを増していきます。けれど最後までふわり […]
まるで羽二重のように繊細な白い花弁
薄く透けた花弁が重なり合い、まるで羽二重のように繊細な様子にうっとりします。白ですが、淡く柔らかな色を帯びているようにも見えます。初嵐でしょうか。
もう咲いた曙、鳥の足跡知らず
淡く桃色を帯びた一重の抱咲き、「曙(あけぼの)」です。寒さが厳しくなり鳥たちの食べ物がなくなると、花の蜜を求めてやってくる鳥たちの足跡で傷だらけになる花びらも、まだ食べ物が豊富なこの時期は無事のようです。椿にしてみれば生 […]
いつの間にかサザンカの季節
今日から11月。10月は仕事に忙殺されていました。やっと一息つくと、もうサザンカ季節。チャの花も、サザンカ も、椿の蕾も横目に見ながらスケジュール帳をびっしり埋めるタスクをひたすらこなした日々でしたが、少しずつ椿を見にゆ […]
秋咲卜伴(あきざきぼくはん)Camellia ‘Akizaki-bokuhan’
紅色の一重の花弁に唐子咲き、唐子弁は淡桃色をしている。小輪。開花時期は10月〜4月。葉は長楕円形で小型。立ち生で、樹勢は強い。 卜伴の自然実生で、埼玉県川口市安行の柴道商店が作出、1983年に桐野秋豊が命名・発表。 普通 […]
【椿の名所】戸栗美術館 鍋島焼の椿文
陶磁器専門美術館である戸栗美術館は今年2022年に開館35周年であり、それを記念して特別展が4本目立てで行われます。第一弾は「鍋島焼―二百年の軌跡―」2022年4月1日(金)〜7月18日(月・祝)。今回、椿文の作品が5点 […]
【椿の名所】秋畑の大ツバキ
群馬県山間部、甘楽町にある赤谷平集落の斜面を登り切った場所に聳えるように立つ大椿。樹下に八大龍王と集落の屋敷神が祀られていて、大椿は神々と集落を丸ごと抱えて守る御神木のように思えます。秋畑は明治の町村制施行で生まれた秋畑 […]










