秋咲卜伴(あきざきぼくはん)Camellia ‘Akizaki-bokuhan’
紅色の一重の花弁に唐子咲き、唐子弁は淡桃色をしている。小輪。開花時期は10月〜4月。葉は長楕円形で小型。立ち生で、樹勢は強い。 卜伴の自然実生で、埼玉県川口市安行の柴道商店が作出、1983年に桐野秋豊が命名・発表。 普通 […]
【椿の名所】戸栗美術館 鍋島焼の椿文
陶磁器専門美術館である戸栗美術館は今年2022年に開館35周年であり、それを記念して特別展が4本目立てで行われます。第一弾は「鍋島焼―二百年の軌跡―」2022年4月1日(金)〜7月18日(月・祝)。今回、椿文の作品が5点 […]
【椿の名所】秋畑の大ツバキ
群馬県山間部、甘楽町にある赤谷平集落の斜面を登り切った場所に聳えるように立つ大椿。樹下に八大龍王と集落の屋敷神が祀られていて、大椿は神々と集落を丸ごと抱えて守る御神木のように思えます。秋畑は明治の町村制施行で生まれた秋畑 […]
【椿の名所】伊豆大島ペンションすばる
伊豆大島のペンションすばるは、現在はオーナーが変わりましたが、以前のオーナー頃には奥様の食事が絶妙に美味しくて時折泊まりに行っていました。オリジナルの椿ジャムはどこの椿ジャムより透明感があって美しく可憐な味わい。そして庭 […]
【椿の名所】英勝寺侘助の原木
「英勝寺侘助」は、鎌倉の徳川家ゆかりの古刹、英勝寺のものげ原木のワビスケツバキです。花は紫色を帯びた濃い桃色の一重、猪口咲きの極小輪。12月から3月にかけて花を咲かせます。1964年に渡辺武氏が発見、1971年に鎌倉椿つ […]
鴇の羽重(ときのはがさね)
鴇の羽重(ときのはがさね) Camellia ‘Toki-no-hagasane’ 花は、移り白〜極淡い桃色、宝珠咲きから八重咲き、牡丹咲き。花径10cm以上、厚さ3.5~4cm、大輪。花弁は丸く、弁端は円形または凹頭。 […]
【椿の名所】山種美術館「名樹散椿」
「椿の名画」を挙げるとすれば必ず入る作品であろう、速水御舟の「名樹散椿」。2曲1双の屏風いっぱいに描かれた古木は、京都の昆陽山地蔵院、通称「椿寺」の五色八重散椿を描いたもの。山種美術館の顔とも言える椿の名画で、昭和期の美 […]










