【椿の名所】石橋文化センターつばき園
ブリヂストン創業者・石橋正二郎氏が久留米市に寄贈した石橋文化センターはバラやツバキなど季節の花々が咲く庭園、美術館、音楽ホール、図書館などの総合文化施設でなる市民の憩いの場です。ツバキの産地として発展した久留米には、久留 […]
薬師寺散華 椿 小倉遊亀
正倉院展で奈良へ行った翌日に薬師寺をお参りしました。薬師寺は伽藍が見事で東塔も美しく、何度行っても心が洗われます。 売店で小倉遊亀が椿を描いた散華を購入しました。桃色と白2色の地色に赤い絞りが入った華麗な椿の木版画です。 […]
【椿の名所】久留米市世界のつばき館と久留米つばき園
元々花木の苗を育てる畑地として明治時代に開墾された一帯に、長年にわたって育成されてきた園芸品種や自然実生木のツバキを活かして作られた久留米つばき園、そしてその長い園芸の歴史の中でこの地にやってきた世界中の原種や園芸品種の […]
【椿の名所】道後公園の「伊予つばきの小径」
道後温泉に程近い道後公園は、中世伊予の守護・河野氏の居城、湯築城があった場所。湯築城跡は国指定文化財として保存され、敷地は県立公園となっています。その市民の憩いの場所に伊予を代表する名椿の数々を接木で活着させる活動が、伊 […]
【椿の名所】道後温泉
道後温泉は行くたびに「良い湯だなぁ」としみじみします。神話にも登場し、古代の天皇も訪れたと伝わる歴史の長い温泉です。聖徳太子が理想の国と称え、椿の枝が繁り真紅の花が咲く下を通ってゆったり遊びたいと歌った碑を残したという逸 […]
【椿の名所】両新田新田のお杖椿
「お杖椿(おつえつばき)」の名はこの木にまつわる伝説によります。南北朝時代、戦いに敗れた新田義宗が四国まで落ちのびた時のこと、疲れ果てた義宗のために家来が椿の木を切って杖を作りました。この地に辿り着いて杖を地に刺すと根が […]
伊豫豆比古命神社(椿神社)お守り
伊豫豆比古命神社(いよずひこのみことじんじゃ)は「椿神社」「お椿さん」とも慕われ、御鎮座二千数百年という四国随一の古社です。旧暦1月7、8、9日に行われる椿まつりには、例年50万人を越す参拝者が全国より訪れて大変に賑やか […]
一六本舗 縁起どら焼き
伊予路に春を告げる「椿まつり」では、伊豫豆比古命神社前や参道にい多くお店が並びます。椿まつりにちなんだお菓子を販売しています。 一六本舗の「縁起どら焼き」は、開運を願う文字と椿の花の焼き印が施されています […]










