椿旅 舞鶴自然文化園のツバキ園

舞鶴自然文化園の400年椿

<訪問:2016年4月10日、1990年3月>

京都府の日本海側に位置する舞鶴市に舞鶴自然文化園はあります。43.7haの敷地のうち約5haはツバキ園で、約1500種3万本の椿が植えられています。3月下旬頃から咲く色鮮やかな椿によって園内は華やぎます。 続きを読む →

国際優秀ツバキ園(International Camellia Garden of Excellence)

伊豆大島のヤブツバキ

国際優秀ツバキ園とは?

日本をはじめとして世界にはツバキをテーマにした植物園や庭園がいくつもあります。その中でも特に優秀と思われるものを、国際ツバキ協会(International Camellia Society:ICS)では国際優秀ツバキ園(International Camellia Garden of Excellence:ICGoE)として認定しています。 続きを読む →

椿旅 音波山のユキツバキ探訪

音波山ユキツバキ

<訪問:2017年5月7日 晴れ>

ユキツバキ系ツバキの観察会があると知り、かねてよりユキツバキの自生地を見たいと思っていましたので参加しました。場所は音波山(おとなみやま)、滋賀県と福井県の県境です。
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根津美術館『百椿図』展示2018

百椿図

(訪問:2018年1月19日、1月26日)

根津美術館の『百椿図』展示

江戸時代の初め頃の寛永年間(1624〜1644)に興った椿愛好ブーム。珍しい花容の椿を求めて多彩な園芸品種が生み出されただけでなく、それを写した図譜も数多く作られました。その代表的な一つが『百椿図』(ひゃくちんず)です。
東京、南青山の根津美術館には、1995年に寄贈されたこの『百椿図』が収蔵されています。
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御菓子司 塩野の椿餅

塩野の椿餅

椿の花が咲始める1月ごろになると和菓子店に椿餅が並び始めます。

椿餅は餡を包んだ餅を二枚の椿の葉で上下から挟んだシンプルな生菓子ですが、作る店によって見た目も味わいも少しづつ異なるのが不思議です。いくつもの和菓子店で売られていますが、いろいろ食べ比べてみて、私は赤坂の御菓子司 塩野の椿餅が一番好きです。
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椿の寒中見舞いハガキ

椿のハガキ寒中見舞い

寒さが極まる時期に、遠く離れた友人を送る挨拶。
この人には暖かさと、すこし華やいだ気分も届けられるように、あの人には静かで穏やかな気持ちに寄り添って。
椿の柄でもいろいろあるので選びます。

椿旅 銀閣寺 椿の生垣

<訪問:2017年4月5日晴れ>

高い椿の生垣のがつくりだす わびさびへの入り口

銀閣寺の呼び名で親しまれる東山慈照寺は、日本人なら一度は訪ねたことのある古刹の一つ。見事な庭園に至る前の参道には、椿の生垣があります。 続きを読む →

椿旅 筑波大学のサザンカ

サザンカ 筑波大学

<訪問:2017年11月25日晴れ>

大学構内のサザンカ散歩コース

学園都市と称される筑波大学。広大な構内にはいくつかのツバキ・ポイントがあります。つばき・さざんか通り、大学植物見本園のツバキなどです。そのほかにも構内の所々でサザンカやツバキを見ることができます。11月終わり頃のサザンカのシーズンに構内を散策すると、寒椿や乙女サザンカが咲いていました。 続きを読む →