【椿の名所】白毫寺 五色椿

白毫寺五色椿20170326_4

高円山白毫寺(こうえんざんびゃくごうじ)は奈良の若草山から南に春日山に続く高円山(たかまどやま)の麓の高台に位置しています。百段余りの石段を登りつめた境内からは、奈良を取り巻く山並みや丘陵、奈良市街が一望できて素晴らしい眺めが広がります。

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【椿の名所】立伏(りゅうぶく)の椿

なかなか行くことのない栃木県に車でゆくことになり、せっかくなので、途中でどこか立ち寄れる椿はないかしら、と思って見つけたのが、この立伏の椿でした。立伏と書いて「りゅうぶく」と読ませるのはこのあたりの地名で、栃木県御難読地名にもリストアップされています。

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【椿の名所】小室山公園つばき園

小室山つばき園入口20190217

伊豆半島の付け根近く東岸に位置する伊東市にある小室山は、海抜321m、その中腹にあるのが小室山公園つばき園です。 約1.5ヘクタールの園内に1000種類、4000本の椿が植えられています。早咲きの品種は9月末から、遅咲きの品種は5月頃まで楽しめ、「種類や花の咲く時期の長さは日本有数の椿園」と誇らしげに案内されています。

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【椿の名所】東山つばきガーデン

御殿場つばきガーデン20190405_2

2019年春にオープンした東山つばきガーデンは個人の所有地に作られた椿の庭です。森林の中に作られたその庭園は、その広さも規模も個人の庭とは思われません。ここは椿を愛する母と娘の2代にわたって受け継がれた稀有で愛すべき椿の庭園なのです。

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第29回全国椿サミット御殿場大会

御殿場と椿

「御殿場」と聞いて「椿」を思い浮かべる人は多くないでしょうが、この辺りはヤブツバキが多く見られる場所です。御殿場にまつわる椿の話は、奈良時代の呪術者である役小角が富士山を彩るために伊豆大島の椿の種子を撒いたという伝説があります。また、暴風から家や畑を守るための風除け、火伏せとして椿の木を生垣とし、椿油を採ったという暮らしの歴史もありました。

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【椿の名所】東山旧岸邸の太郎冠者

御殿場東山旧岸邸太郎冠者20170201_3

太郎冠者という椿は不思議な椿です。室町時代から江戸時代初期に生まれたとされますが、その生来は定かではありません。 中国から輸入されたツバキ属の原種と日本のヤブツバキとの間にできた雑種で あるというのが定説です。12月から4月頃にかけて咲く花はやや青みを帯びた薄いピンク色。その不思議な色合いは赤いヤブツバキを見慣れた当時の人々の心を魅了したことでしょう。

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【椿の名所】ヤブツバキの里 御殿場

東山厳島神社20190407

霊峰富士の裾野にして優雅な別荘地帯、家康の御殿が作られた御殿場が、「ヤブツバキの里」であることはあまり知られていません。この地にヤブツバキが多くある理由について、役小角が富士の麗にヤブツバキの花が咲いたら美しいだろうと思い種子を蒔いた、という伝説があります。
ランドスケープデザイン、もしくはインスタ映えとでも言えましょうか。

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