椿の記念日

様々な記念日の中で、椿にまつわる記念日は2つあります。1月28日の「いい、つばきの日」と、2月8日の「つばきの日」です。いずれも椿の花咲く時期にあって、2→「つ」と8→「ば」で「つばき」の音に語呂合わせで選ばれた日に決められています。

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【椿の名所】千石山サザンカ北限自生地帯

佐賀県千石山のサザンカ自生林は自生北限地帯として国の天然記念物に指定されています。約2.9haに2208本のサザンカが群生し、10月中旬から11月中旬にかけての開花時期、山は花で白く彩られます。斜面から吹く風はサザンカの香りで満ちていて、その風に包み込まれると何とも言えない豊かな気持ちになります。

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【椿の名所】にしん殿小樽貴賓館の椿天井絵

明治・大正を通じて北海道の鰊漁で巨万の富を築き上げた青山家が、大正時代に贅を尽くして建てた旧青山別邸。同じ敷地内に建てられた小樽貴賓館の一階ホールの天井は、にしん御殿にあやかろうとしてか北海道ゆかりの日本画家の手による豪華な天井画で埋め尽くされています。作品には椿の天井絵もありました。

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【椿の名所】江差法華寺の椿

江差はかつては北海道の交易港として各地からたくさんの人々が集まり栄えてました。港を見下ろす小高い場所にある成翁山法華寺は歴史が古い由緒ある古刹で、江戸時代には松前藩の保護を受けていました。この庭の一角に、松前藩主が内地より取り寄せたという椿の古木があります。

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【椿の名所】松前町椿園と松前神社の椿

北海道はもともとツバキの自生地域ではありませんが、露地でツバキが全く育たないということではありません。それどころか古木、椿園もあります。松前町椿園もその一つ。桜で有名な松前公園の奥まった一角に、ひっそりと十数種類の椿100本余りからなる日本最北の路地植えの椿園があります。

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