【椿のグッズ】椿花びらジャム

椿花びらジャム

赤く鮮やかな椿の花びらを見て、「食べてみたい」と思う人はいることでしょう。その思いを美味しくて美しいジャムに仕立てたのが、伊豆大島のバリアフリーペンションすばるが作る「椿花びらジャム」です。

椿の花の花びらを早朝に採取し午後には調理するという、鮮度重視のジャム作りは椿の産地ならでは。その甲斐あって色鮮やかなジャムが出来上がりました。

でも「他のジャムでは出せない天然の色合いと風味豊かな味わい」と自負するジャムの出来は鮮度のためだけではないと思います。何故ならば、ここレシピを教わって椿ジャムを作る人はたくさんいるのに同じものはできないのです。このジャムを作り上げたのはペンションすばるで料理を一手に引き受ける下田オーナーの奥様。彼女はすばるに泊まる宿泊客をこぞって虜にする料理人でもあるのです。

うっとりするような透明感のある美しい 「椿花びらジャム」 は、ラベルとパッケージを変えてホテル椿山荘にてオリジナルブランドのジャムとしても売られています。その品質の確かさが分かろうというものです。

また大島町の推奨するする優良特産品(すべて大島産の原材料を使用し、島内で製造または加工された商品の中から特産品として推奨を受けた商品) でもあります。

すばるに泊まると翌朝の朝食で、焼き立てもパンと共に供される 「椿花びらジャム」 を食べることができます。そうしたらお土産に買って帰らずにはいられません。すばるでジャムを買うと、写真のような巾着袋に入れてもらえるところもお土産にしたいポイントです。

ここで買えなかった方は島内のお土産屋さんなどでも購入できます。

牛乳せんべい

伊豆大島牛乳せんべい

伊豆大島の代表的なお土産のひとつ、牛乳せんべい。

小麦粉に砂糖を加えて牛乳で溶いて作ったタネを型に入れて焼いたお菓子。素朴な甘さがあとをひきます。図柄は椿の花の他にも、三原山、歌の歌詞、アンコさんなどいろいろ。

焼きたてはクンニャリ曲がるほど柔らかく、すぐにパリパリに硬くなり、湿気ると少し柔らかかくなる。そのまま食べても美味しいけれど、冬はホットミルクにつけて食べるのが子供の頃からの私のお気に入りです。