椿旅
【椿の名所】花尻の森のヤブツバキ

京都の市街地から鴨川、高野川沿いに北上し、若狭路鯖街道を進む山中の花尻橋を渡った場所に花尻の森(はなじりのもり)があります。この森はヤブツバキが多く見られる場所で、3月下旬〜4月上旬には数多の花を落とした落椿が地を赤く染 […]

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【椿の名所】出雲大社と周辺の椿

地元の椿友の案内で出雲大社とその周辺の椿を見て回りました。地元民ならではの椿スポットに普段の観光とは違う椿巡りを楽しむことができました。 出雲大社北島国造館 まずは出雲大社と思いきや、東隣にある出雲大社北島国造館御神殿に […]

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【椿の名所】満願寺の玉椿と椿襖絵

宍道湖を望む松江の満願寺は弘法大師開祖と伝わる古刹です。戦国時代には毛利元就が尼子氏との合戦時に陣を敷いたとされ、その元就が植えたと伝わるのが玉椿と呼ばれる古木です。また満願寺には縁起を題材にした椿の屏風絵があります。 […]

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品種
暁山(ぎょうざん)

Camellia ‘Gyozan’

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【椿の名所】城南宮の梅と椿

平安京の守りとして都の南、伏見に創建された城南宮は、正確な創建年は不明ながら1200年にわたる歴史を持ちます。敷地内には様々なテーマの庭が設けられて花園の様相ですが、中でも落ち椿と枝垂れ梅と共に共演は城南宮のよく知られた […]

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【椿の名所】霊鑑寺門跡の古木椿

尼門跡寺院「谷の御所」あるいは「椿の寺」と呼ばれる霊鑑寺は、承応3年(1654)に後水尾天皇の皇女を開基として創建され歴代皇女が住職を務めました。後水尾天皇は椿の大愛好者でした。境内には創建当初からあったと伝わる椿が十 […]

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【椿の名所】法然院の三銘椿

静かな佇まいの法然院の中庭には「三銘椿」と呼ばれる椿があります。五色散り椿、貴椿(あてつばき)、花笠椿です。中庭には他には何も植えられていないこの場所は三銘椿のためのもの。だから「椿の庭」と呼ばれるのでしょう。

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【椿の名所】地蔵院の五色八重散椿

「椿寺」と呼ばれるお寺は他にもありますが、誰もが思い起こす椿寺といえばここ京都の浄土宗寺院昆陽山地蔵院ではないでしょうか。椿寺の愛称はこの寺にある五色八重散椿に由来することに他なりません。今この寺にあるのは二代目の椿です […]

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