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八重咲きの白い花弁に黄色の雄蕊が映える雪山(せつざん)

「雪山」と書いて「せつざん」と読むこのサザンカは、咲き切ると名の通り真っ白ですが、蕾の時は先端に桃色を宿します。八重咲きの白地の花弁にみごとな梅蕊状の黄色の雄蕊が映えて美しいです。サザンカ系。東京農工大学サザンカ見学ツア […]

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明るい桃色のジーン・メイ

昨日の雨と打って変わって爽やかに晴れ上がりました。こんな晴天に似合うのではないでしょうか、アメリカ生まれのサザンカ 、「ジーン・メイ」。明るい桃色で花弁の底が少し濃くなっています。20枚から30枚の花弁を持つ八重咲きから […]

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残存個体が極めて少ない「玉津島」

「玉津島」も白地の縁からぼかしがが入るタイプ。色は桃紅色。綺麗ですが、あまり増殖はされず、残存個体数が極めて少ないと『新撰サザンカ 名鑑』(箱田直紀、2021)にあります。園芸植物の運命は人が残してくれなければそれでおし […]

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白い千重咲きの人気者、富士の峰

東京農工大学サザンカ見学ツアー(2022/11/19)より、「富士の峰」。 「富士の峰」はとてもポピュラーな品種です。九州に枯木が多く、明治初期に関西から広まったと言われ、「峰の雪」の名で販売されていたこともあるとのこと […]

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栄久絞(えいきゅうしぼり)は紫がかったぼかしが魅力

こちらが「栄久絞(えいきゅうしぼり)」。一つ前にpostした初音と同じく10月ごろから咲きくことや、白地に紫がかった紅色の覆輪のぼかしが入るところは同じです。こちらの方が花径がやや大きめ。箱田先生曰く、栄久絞と間違われた […]

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花弁を縁取る紫がかったぼかしが美しい「初音」

東京農工大学サザンカ見学ツアー(2022/11/19)より、サザンカ 「初音」。花弁を縁取る紫がかった紅色のぼかしががなんとも美しいこと。10月頃から咲く早咲きの品種で、花径は7、8cmの一重咲きですがなかなか存在感のあ […]

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優美な存在感、サザンカ「桃園錦」

東京農工大学サザンカ見学ツアー(2022/11/19)より、サザンカ 「桃園錦」。濃桃色の花弁の中央が少し淡い色にぼかしが入っているのが分かるでしょうか。整った形の花の花径は8、9cmくらいあって丸い花弁が波曲していて、 […]

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紅桃色と白の多様なバランスが美しいサザンカ、昭和の栄

「昭和の栄」は、広く全国で見られるシシガシラ系のサザンカです。花径は7、8cmの中輪ですが、紅桃色で白雲状の白斑が入り、華やかです。時に横杢模様の斑入り花も、あり複雑な色のバランスがとても見ごたえがあります。

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