品種
弁端が暗紫色に変わる「肥後入日の海」

「肥後入日の海」は図鑑によると、満開期を過ぎると弁端から暗紫色を呈す、とあります。1枚目、濃紅色の花の花弁の縁の色が変わっています。肥後サザンカの一つ、サザンカの代表的な紅花とのこと。サザンカ系。東京農工大学サザンカ見学 […]

続きを読む
未分類
八重咲きの白い花弁に黄色の雄蕊が映える雪山(せつざん)

「雪山」と書いて「せつざん」と読むこのサザンカは、咲き切ると名の通り真っ白ですが、蕾の時は先端に桃色を宿します。八重咲きの白地の花弁にみごとな梅蕊状の黄色の雄蕊が映えて美しいです。サザンカ系。東京農工大学サザンカ見学ツア […]

続きを読む
未分類
花弁を縁取る紫がかったぼかしが美しい「初音」

東京農工大学サザンカ見学ツアー(2022/11/19)より、サザンカ 「初音」。花弁を縁取る紫がかった紅色のぼかしががなんとも美しいこと。10月頃から咲く早咲きの品種で、花径は7、8cmの一重咲きですがなかなか存在感のあ […]

続きを読む
未分類
優美な存在感、サザンカ「桃園錦」

東京農工大学サザンカ見学ツアー(2022/11/19)より、サザンカ 「桃園錦」。濃桃色の花弁の中央が少し淡い色にぼかしが入っているのが分かるでしょうか。整った形の花の花径は8、9cmくらいあって丸い花弁が波曲していて、 […]

続きを読む
未分類
紅桃色と白の多様なバランスが美しいサザンカ、昭和の栄

「昭和の栄」は、広く全国で見られるシシガシラ系のサザンカです。花径は7、8cmの中輪ですが、紅桃色で白雲状の白斑が入り、華やかです。時に横杢模様の斑入り花も、あり複雑な色のバランスがとても見ごたえがあります。

続きを読む
未分類
サザンカ見学会 サザンカ「花宴」

今日は日本ツバキ協会のイベントで、東京農工大学にサザンカを見に行きました。キャンパス内には樹齢数十年のサザンカがたくさん植えられています。これらは箱田会長がかつて研究用に育てていたもので、今は農工大のシンボル的にキャンパ […]

続きを読む
未分類
まるで羽二重のように繊細な白い花弁

薄く透けた花弁が重なり合い、まるで羽二重のように繊細な様子にうっとりします。白ですが、淡く柔らかな色を帯びているようにも見えます。初嵐でしょうか。

続きを読む
未分類
もう咲いた曙、鳥の足跡知らず

淡く桃色を帯びた一重の抱咲き、「曙(あけぼの)」です。寒さが厳しくなり鳥たちの食べ物がなくなると、花の蜜を求めてやってくる鳥たちの足跡で傷だらけになる花びらも、まだ食べ物が豊富なこの時期は無事のようです。椿にしてみれば生 […]

続きを読む