【椿の名所】武田薬品工業株式会社 京都薬用植物園ツバキ園新着!!
京都市バスを修学院で降り、比叡山の裾野に広がる人家を抜けて山へ向かって歩くと、20分ほどで武田薬品工業・京都薬用植物園に着きます。ここにはツバキ園があり、505品種を保有しています。そのうち136品種は同園で命名した品種 […]
【椿の名所】大豊神社の樹齢400年の大豊八重神楽とツバキ100本
椿ヶ峰を御神体とする山岳信仰に始まるこの場所は、今では大豊神社として少彦名命、菅原道真、応神天皇の三柱を祀ります。境内には推定樹齢400年という椿の古木「大豊八重神楽」があり、椿ヶ峰に因んで境内や参道に100もの椿が植え […]
【椿の名所】椿の御所、大椿寺
頼朝の別荘、椿の御所 源頼朝は風光明媚な三浦の地に三つの御所を設け、それぞれに桜、桃、椿の名を付けました。 その一つ「椿の御所」に頼朝は側室を住まわせ、庭内は椿の花で埋まるほど植えてあったそうです。今では椿は数えるほどし […]
第35回全国椿サミット五島大会2025と福江の椿
全国から椿愛好家や自治体関係者などが集う全国椿サミット、2025年の第35回全国椿サミットは福岡県の五島市での開催でした。2005年に続き2回目で、併せて五島椿まつりも開催されます。実は2020年に国際ツバキ会議と同時開 […]
【椿の名所】五島椿園
2025年2月に全国椿サミット五島大会の視察でやってきました。前回は花の季節でなかったので今回初めて花を見ました。品種の特徴によって集められた7つの区画があり、特に五島で生まれた人気品種の玉之浦が100本以上植栽されると […]
【椿の名所】三井楽半島の椿林・円畑(まるはた)と聖母の大椿
長崎県五島市の三井楽は遣唐使船の最後の寄港地とされ、海からの強風と台風にさらされるこの場所では、暴風から畑を守るために椿林を巡らせた円畑(まるはた)と呼ばれる独特の畑が生まれ、長年にわたって畑や人々の暮らしを守ってきた古 […]
【椿の名所】明星院天井画の椿絵
長崎県五島市の明星院は空海が唐からの帰路に立ち寄った際に命名したとされる古刹です。藩主五島家代々の祈願寺であることから規模は小さいながらも内部は荘厳で、格天井には花鳥画が施され、その中には椿絵があります。







