雲珠(うず)Camellia ‘Uzu’
花は、濃紅色、八重、内弁が互いに巻き合い、ラッパ咲きになる。小さな割しべ、中輪、3〜4月。葉は長楕円、中形。立生。宝塚市の植木生産地で発見、1978年に樽本清が命名・発表。 初めて見た時、花心に薔薇の如く渦巻いて立ち上が […]
都鳥(みやこどり)Camellia ‘Miyakodori’
淡桃色、一重、抱咲き、極小輪、1月頃から開花し始め2〜3月にかけて咲く。葉は小形、丸葉、立生。佐賀県の玄界灘沿岸のヤブツバキ原生林で1975年頃北田が発見、樋口勝彦命名・発表。 白、八重、蓮華咲き、筒〜割しべ、中〜大輪、 […]
玄海淡雪(げんかいあわゆき)Camellia ‘Genkai-awayuki’
淡桃色、一重、抱咲き、極小輪、1月頃から開花し始め2〜3月にかけて咲く。葉は小形、丸葉、立生。佐賀県の玄界灘沿岸のヤブツバキ原生林で1975年頃北田が発見、樋口勝彦命名・発表。 蕾から咲き初めは淡い桃色を帯び、咲き進むと […]
数寄屋(すきや)Camellia ‘Sukiya’
花は、淡桃地に淡紅色ぼかし、一重、猪口咲き、花弁の先が中折れする桔梗咲き。侘芯、小輪。花期は12月~3月中旬。花の色合いが上品で、茶席の花としても好まれる。葉は長楕円の小〜中形、樹勢は立性。 太郎冠者の後代で雄蕊が退化し […]
白卜伴(しろぼくはん):"shirobokuhan"
白卜伴は花が小輪、白腰蓑は中輪。白卜伴の葉は広楕円、中形、ややよれる、白腰蓑の葉は楕円、葉の縁がやや外曲。 今まで見た中で一番綺麗な白卜伴でした。 神代植物公園にて2022/11/27
可憐な姿が人気で全国に普及した「朝倉」
よく見かけるサザンカの1つ、「朝倉」です。外弁が淡紅色で内弁は白色。花径は8cmくらいで、可憐な姿が人気を呼び、全国に普及しました。10月の下旬から咲き始めます。シシガシラ系。東京農工大学サザンカ見学ツアー(2022/1 […]
縦絞りが珍しいサザンカ、旭
久留米生まれの「旭」は、サザンカには珍しく縦絞りが入ります。淡桃色に桃色の小絞りや吹っかけ絞りが入り、一重ながらとても印象的な花姿。ハルサザンカ系。東京農工大学サザンカ見学ツアー(2022/11/19)にて。
弁端が暗紫色に変わる「肥後入日の海」
「肥後入日の海」は図鑑によると、満開期を過ぎると弁端から暗紫色を呈す、とあります。1枚目、濃紅色の花の花弁の縁の色が変わっています。肥後サザンカの一つ、サザンカの代表的な紅花とのこと。サザンカ系。東京農工大学サザンカ見学 […]







