椿旅
【椿の名所】 氷室椿庭園

湘南の太陽と風が心地よい茅ヶ崎。そこにある氷室椿庭園は、三井不動産の元副社長・氷室捷爾(ひむろしょうじ)さん、花子さんご夫妻のかつての自宅であり、のちに茅ヶ崎市へ寄贈されて1991年に開園した庭園です。広さ2800平方メ […]

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椿旅
【椿の名所】松浦半島のヤブツバキ群生林と椿の庭

佐賀県の松浦半島では強風から畑を守るために防風林としてヤブツバキが多く植えられ群生していたそうです。ツバキ愛好家である日本ツバキ協会玄海支部支部長の山口均氏のお宅にお邪魔して、素晴らしい椿の庭と椿の群生林を拝見しました。 […]

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椿旅
【椿の名所】玄海エネルギーパークの太閤椿と玄海淡雪、白石記念椿園

玄界灘に向こうに壱岐と対馬を望む佐賀県の松浦半島は、太閤豊臣秀吉が朝鮮出兵に際して名護屋城を築き布陣した場所。その時代からあったと地元に伝わる古木椿が1984年に発電所建設に伴い玄海エネルギーパーク敷地内に移植されて太閤 […]

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品種
雲珠(うず)Camellia ‘Uzu’

花は、濃紅色、八重、内弁が互いに巻き合い、ラッパ咲きになる。小さな割しべ、中輪、3〜4月。葉は長楕円、中形。立生。宝塚市の植木生産地で発見、1978年に樽本清が命名・発表。 初めて見た時、花心に薔薇の如く渦巻いて立ち上が […]

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品種
都鳥(みやこどり)Camellia ‘Miyakodori’

淡桃色、一重、抱咲き、極小輪、1月頃から開花し始め2〜3月にかけて咲く。葉は小形、丸葉、立生。佐賀県の玄界灘沿岸のヤブツバキ原生林で1975年頃北田が発見、樋口勝彦命名・発表。 白、八重、蓮華咲き、筒〜割しべ、中〜大輪、 […]

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品種
玄海淡雪(げんかいあわゆき)Camellia ‘Genkai-awayuki’

淡桃色、一重、抱咲き、極小輪、1月頃から開花し始め2〜3月にかけて咲く。葉は小形、丸葉、立生。佐賀県の玄界灘沿岸のヤブツバキ原生林で1975年頃北田が発見、樋口勝彦命名・発表。 蕾から咲き初めは淡い桃色を帯び、咲き進むと […]

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椿の品々
宇佐飴 椿パッケージ

宇佐神宮のお土産として知られる宇佐飴(うさあめ)。 宇佐神宮の御祭神である神功皇后が、皇子の応神天皇(八幡大神)に母乳代わりに与えたと言われる飴と伝わります。別名、お乳飴。今でも麦芽と餅米だけで作られていると言います。 […]

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椿の品々
小布施堂 夏つばき

  栗餡の入った葛まんじゅう「夏つばき」 初夏に軽やかに咲く白い夏椿の花に見立てた涼菓子です。皿の上でぷるるんと揺れ、口に含むとひんやりして、つるりとした喉越し。 7月も終わりの真夏の小布施へ行ったとき食べたこ […]

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