椿旅
【椿の名所】滝の千年椿

京都府の日本海に面した丹後半島の内陸部に位置する与謝野町。その奥滝地区の山道を少し上ったあたりに「千年椿」はあります。樹高9.7m、枝張り・南北14m、東西13m、幹回り(字際)3.26mの堂々たる姿は見る者を圧倒します […]

続きを読む
椿旅
【椿の名所】宝鏡寺の村娘

人形の寺として知られる臨済宗宝鏡寺は春秋二回だけ公開されます。春の公開時には、うまくすれば雛人形と共に椿も見られます。境内の著名な椿は三つ。月光、熊谷、村娘。

続きを読む
椿旅
【椿の名所】柊野 奥村家の五色八重散り椿

柊野と書いて「ひらぎの」と読むという。賀茂川をのぼり、上賀茂神社を過ぎて、志久呂橋を渡ったたもとから緩やかにカーブする坂を登ってゆくと、奥村家の塀から大きく枝を伸ばすその椿が見えてきます。

続きを読む
椿よもやま話
椿の花言葉

 花には花言葉というものがあります。もちろん椿にもあるのですが、集めてみるととてもたくさんありました。

続きを読む
椿よもやま話
茶は南方の嘉木なり

白くてコロンと丸いお茶の花 10月から12月にかけてのこの時期、チャは小ぶりで白い花を咲かせます。 たっぷり黄色い花粉が付いた雄しべはふさふさのボンボンのようで、それを綿ぼうしのように白い花びらがふんわり抱えている様は、 […]

続きを読む
椿よもやま話
「椿」という色

 桜色、紅梅色、藍色、山吹色、薔薇色・・・植物の名をつけた色の呼び名は沢山あります。そして、椿、と名付けられた色も。

続きを読む
椿よもやま話
都立大島高校 ジェニファー氏の講演

ジェニファー・トレハン氏は椿愛好家の国際団体である国際ツバキ協会(International Camellia Society,ICS)の前理事であり、園芸家、作家、イギリス王立園芸協会(RHS)椿専門委員を務める方。今 […]

続きを読む
品種
炉開き(ろびらき)

Camellia  ‘Robiraki’

続きを読む