椿よもやま話
茶は南方の嘉木なり

白くてコロンと丸いお茶の花 10月から12月にかけてのこの時期、チャは小ぶりで白い花を咲かせます。 たっぷり黄色い花粉が付いた雄しべはふさふさのボンボンのようで、それを綿ぼうしのように白い花びらがふんわり抱えている様は、 […]

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椿よもやま話
「椿」という色

 桜色、紅梅色、藍色、山吹色、薔薇色・・・植物の名をつけた色の呼び名は沢山あります。そして、椿、と名付けられた色も。

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椿よもやま話
都立大島高校 ジェニファー氏の講演

ジェニファー・トレハン氏は椿愛好家の国際団体である国際ツバキ協会(International Camellia Society,ICS)の前理事であり、園芸家、作家、イギリス王立園芸協会(RHS)椿専門委員を務める方。今 […]

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品種
炉開き(ろびらき)

Camellia  ‘Robiraki’

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椿の品々
黒猫と椿のブックカバー

なぜに椿の花と描かれる猫は黒猫なのでしょう? でもこの図案を見れば納得してしまう。友人がプレゼントしてくれた黒猫と椿柄のブックカバーは可愛いらしく、手になじんで使いやすく、お気に入りです。

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椿の品々
椿柄がまぐち

からんころん京都の椿柄のがま口。 ころんとした形に、カラフルで愛らしい椿の絵柄。ひと目ぼれです。

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椿よもやま話
椿という文化

「巨勢山の つらつら椿 つらつらに 見つつ偲はな 巨勢の春野を」そう坂門人足が歌った万葉の時代から、椿は人々の心に語りかける何かをもつ木でした。 この国の風土に深く根ざした椿は、私たちの生活に溶け込んで多様な文化を形成し […]

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