椿旅
【椿の名所】玄海エネルギーパークの太閤椿と玄海淡雪、白石記念椿園

玄界灘に向こうに壱岐と対馬を望む佐賀県の松浦半島は、太閤豊臣秀吉が朝鮮出兵に際して名護屋城を築き布陣した場所。その時代からあったと地元に伝わる古木椿が1984年に発電所建設に伴い玄海エネルギーパーク敷地内に移植されて太閤 […]

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品種
雲珠(うず)Camellia ‘Uzu’

花は、濃紅色、八重、内弁が互いに巻き合い、ラッパ咲きになる。小さな割しべ、中輪、3〜4月。葉は長楕円、中形。立生。宝塚市の植木生産地で発見、1978年に樽本清が命名・発表。 初めて見た時、花心に薔薇の如く渦巻いて立ち上が […]

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品種
都鳥(みやこどり)Camellia ‘Miyakodori’

淡桃色、一重、抱咲き、極小輪、1月頃から開花し始め2〜3月にかけて咲く。葉は小形、丸葉、立生。佐賀県の玄界灘沿岸のヤブツバキ原生林で1975年頃北田が発見、樋口勝彦命名・発表。 白、八重、蓮華咲き、筒〜割しべ、中〜大輪、 […]

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品種
玄海淡雪(げんかいあわゆき)Camellia ‘Genkai-awayuki’

淡桃色、一重、抱咲き、極小輪、1月頃から開花し始め2〜3月にかけて咲く。葉は小形、丸葉、立生。佐賀県の玄界灘沿岸のヤブツバキ原生林で1975年頃北田が発見、樋口勝彦命名・発表。 蕾から咲き初めは淡い桃色を帯び、咲き進むと […]

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椿の品々
宇佐飴 椿パッケージ

宇佐神宮のお土産として知られる宇佐飴(うさあめ)。 宇佐神宮の御祭神である神功皇后が、皇子の応神天皇(八幡大神)に母乳代わりに与えたと言われる飴と伝わります。別名、お乳飴。今でも麦芽と餅米だけで作られていると言います。 […]

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椿の品々
小布施堂 夏つばき

  栗餡の入った葛まんじゅう「夏つばき」 初夏に軽やかに咲く白い夏椿の花に見立てた涼菓子です。皿の上でぷるるんと揺れ、口に含むとひんやりして、つるりとした喉越し。 7月も終わりの真夏の小布施へ行ったとき食べたこ […]

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椿旅
【椿の名所】るるパーク 屋外と屋内2つのつばき園

大分県の「るるパーク」には屋内と屋外の2つの椿園があります。広々とした屋外つばき園では約400種1,000本が3月中旬頃から見頃を迎え、屋内つばき園は屋外に先駆けて約100種の椿花を3月上旬まで見頃となります。環境の違う […]

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椿の品々
野々市煎餅 愛と和

野々市煎餅は石川県野々市市に古くから伝わる銘菓。表面に椿、じょんから踊り、冨樫家国の姿の図案を焼き付けてあります。ほんのり甘く鶏卵の風味がする小麦粉の煎餅でほっと一息にうってつけの優しい味。 同封の説明書によると、野々市 […]

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